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  HDV/DV/MPEG対応編集ソフトウェア  
   EDIUS3forHDV 詳細  
 
 
   ハイピジョン映像の美しさを生かした編集を
 
  ●HQキャブチャ機能  
  そのままでは編集に向いていないHDV規格の映像を、編集に向いた構造のデータに変換しながらキャプチャを行います。変換に用いられる「Canopus HQ Codec」は、業務用ハイビジョンデッキ以上の高画質を実現しています。キャプチャはHDVデータのまま行い、ハードディスク上でHQAVIデータに変換することもできます  
     
  ●HDV、DV、MPEGの混在編集  
  ハイビジョンの歴史はまさにこれからという現在、編集システムにはこれまでの映像資産活用のための機能が欠かせません。EDIUS3forHDVは、同一タイムライン上にHDV映像だけでなくDVやMPEG映像を自由に配置することができます。もちろん事前のフォーマット変換などの作業は必要ありません。  
     
  ●華やかな映像を作り出す  
  EDIUS3forHDVは、プロ向けソフト譲りの操作性で、スピーディーで効率的な編集を可能にしています。ビデオフィルタやタイトル、効果音やBGMで演出することで、映像は生き生きと輝いてきます。  
     
   目的にあった形式で出力  
  付属の「ProCoderEXPRESSforEDIUSIを便って、編集した映像を指定した形式の映像ファイルとして出力できます。HDVとDVの混在した映像全体をHDV形式で保存したり、DVD-videoを作ることも可能です。  
     
   すごい機能を使いやすく  
  プロフェッショナル向けの編集ソフト「EDIUSPro」をベースに作られました。業務レベルの信頼性はそのままに、衣替えしたインターフェースと整理された機能で使いやすさを高めています。  
 
 
   ビデオフィルタ:色や明るさを調整する「カラーコレクション」や動きを強調する「モーションブラー」をはじめ、映像を効果的に演出する多彩なビデオフィルタ機能。映像を合成する「クロマキー」「ルミナンスキー」「ビクチャーインビクチャー」なども簡単に行えます。  
 
 
 
 
   タイトル:素早く簡単にタイトルを作成できる「Qulck Titler」。文字だけでなく静止画をタイトとして使うこともできます。豊富な装飾、縦書きへの対応、ロール/クロールなどにより、表現力をいっそう高めた映像制作を可能にします。
 
     
 
 
   トランジション:場面の変化を効果的に見せるトランジションエフェクト。キーフレームを設定することで、変化の度合いを自由にコントロールすることかできます。用意された500以上のプリセットをそのまま使うことも、力スタマイズして作ったオリジナルの効果を使うことも簡単です。  
     
 
 
   オーディオ:波形表示が可能なので音を目安にした編集が容易です。また映像とオーディオを分離して編集できるので、たとえば音がシーンより先行するような演出も行えます。
オーディオノイズを除去/軽減できる「Sound Soap 2 VST Plugin」(英語版)か付属しています。
 

仕様
キャプチャファイル形式  ・DV入力:AVI
・HDV入力:AVI(Canopus HQ Codec).MPEG-TS (HDV1080i/720p)
入力ファイル形式 映像 CanopusDV AVI1.0/2.0 CanopusHQ.
Canopus Lossless、 Microsoft DV. MPEG1/2
音声

WAVE(16/20/24bit PCM、32bitfloat PCM),
リニアPCM,MP3,MPEGI Layer2
AC3(別途DirectShow Filerがシステムに登録されていること)

静止画
※連番
インポート対応
Targa Bitmap JPEG lnscrlber、FlashPlx、TIFF Photoshop,
PNG、MacPICT Files.QulckTlme lmage.Maya IFF,
SililconGraphics,GiF
出力ファイル形式 映像 CanopusDV AVI1.0/2.0,CanopusHQ,Canopus Lossless,
HDV(MPEG-TS),MicrosoftDV,QuickTime,Realvideo9,
WindowsMedia,MPEG1/2,DVD-video形式(DVDへの直接書き出し)
MPEG4(QuickTime Exporter経由),3GPP(QuickTime Exporter経由),
Flashvideo(Macromedia Flash MXがシステムにインストールされていること)
音声 WAVE(16bit/24bitPCM),AIFF
静止画 Targa, Bitmap, JPEG,TIFF,Photoshop, PNG, Mac PICT Files,
QulckTlmelmage.SiliconGraphics
対応編集プロファイル  720×480/59.94i(NTSC DV),720×576/50i(PALDV),
1440×1080/59.94i(1080i),1440×1080/50i(1080i),
1280×720/30p(720p),720×480 / 60p, 720×576/50p.
720×576/25p
 
   
主な動作環境
CPU DV/MPEG編集の場合:lntel Celeron 1.7GHz以上
( lntel Pentium 4 2.4GHz以上を推奨)
ハイビジョン編集の場合:lntel Pentium4 3.0GHz以上
(lntel Pentium D またはlnlelXeon2.80GHzx2以上を推奨)
※HQキャプチャを行うには、推奨のCPUが必要です。推奨に満たない場合にはHDVデータのままキャプチャし、ハードディスク上でHQ AVIファイルに変換してから編集
メモリ 512MB以上(ハイビジョン編集の場合には1GB以上を推奨)
HDD

ソフトウェアのインストールに800MB以上の空き容量が必要です
映像用にATA100/5400回転以上のドライブが必要です
ハイビジョン編集の場合はRAID 0を推奨
HDDの空き容量は 編集するファイル容量の2倍程度が必要です

対応OS Microsoft Windows XP Home / Professional日本語版+SP2
対応ハードウェア IEEE1394(OHCI)
   
製品構成
●CD-ROM●マニュアル 
 
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